
「悲しんでばかりはいられない。私にはアロマセラピストという仕事がある―」 ある日突然、手酷く恋人に捨てられた佳織は、傷心を抑え込んだまま仕事に励む。「お客様を癒すことが私にとっても癒しになる」その想いとは裏腹に、仕事は絶不調…そばには佳織を心配そうに見守る同僚の繁樹の姿があった。ストレスが多い今の社会。香織にとっての「癒し」とは…?心温まるハートフル・ストーリー。
Page Count:
26
Publication Date:
2022-01-01
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